宝塚との出会い。

前回、妻が宝塚との出会いについて熱〜い記事を書いていました。

過去記事


負けじと旦那である私も宝塚について書いてみます
(絶対に誰も求めてない)

あれは2年半前。妻が第一子を妊娠して、一日中家にいた頃でした。

スカイステージ(スカパーの宝塚専門チャンネル)を契約し、妻が宝塚を見始めました。


当時は全く興味はなく、

そもそも普通の演劇すら見ない私が、普通でない劇団の演劇なんて見るはずがないと思ってました

「普通でない」とか言うとファンの方にしばかれるのかな…



それが「慣れ」とは怖いもので、
我が家は四六時中、宝塚が流れているのでいつのまにか少しだけ好きになってきました。

私の状態を時系列で解説

・全く興味ない
・不思議な劇団だな
・歌が耳に残り、口ずさむ
・大作に限って見るようになる
・あれ?好きなのか?いや、少しだけ好きなレベルだろう。きっと。

今、ここです。



というわけで、

歌も歌えて、主要メンバーの顔も覚えた私が紹介する、

男性でも楽しめる宝塚のおもしろポイント!

①キレイな娘役を探す

まずはストレートにキレイな子を探します。娘役トップはもちろんのこと、若手にもたまにキレイな子がいますね。

探す楽しみを見つけてください。


②ガチで男性っぽい男役を探す

キレイで中性的な男役よりも、ガチで男性っぽい男役のほうが見ていて楽しいんですよ。
「自分よりも男らしいやん」って
「すごい努力があったんやろうなー」って思うわけです。


③人事異動に一喜一憂する

宝塚には5つの組があり、それぞれの組みの中でトップから新人まで序列があります。
序列は年功序列と成果評価が混じった形で決まります。

これはさながら
「日本企業のサラリーマンやん」 

2番手二人を差し置いて、4番手がトップになった(専務二人を抜いて、常務が社長になった)とか

雪組は人材豊富で上が詰まってるから星組へ4番手が異動になった(A事業部は役員〜幹部まで詰まっているので、有望な若手をB事業部へ異動させ、早く出世させたい)


などなど。そういうの会社でよく見ますよね?
そういったサラリーマンの人事異動と同じ面白さがあります。



てなわけで男性でもかなり楽しめます。

ディープな世界でお待ちしてますよ。


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